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ギャラリー

錯覚今昔物語

最新の錯覚・錯視作品

何でも吸引四方向滑り台

明治大学 杉原厚吉特任教授

皆さんもテレビで見たことありませんか?2010年ベスト錯覚コンテストの優勝作品です!!坂を上っていくボールが不思議な作品ですね。杉原先生は他の研究をしている中で『不可能モーション』を偶然発見したそうです。きっかけも面白いですよね。

杉原特任教授WEBサイト

蛇の回転

立命館大学 北岡明佳教授

動いているように見えますよね?!というか、静止画であることを疑ってしまうぐらい強い錯覚を起こす作品です。「どのように脳に動いているように誤解させているのか?」などの研究にも使われている凄い作品なのですよ。

北岡教授WEBサイト

ポピュラーな錯視

Müller-Lyer, F. C. (1889) Optische Urteilstäuschungen.
Archiv für Anatomie und Physiologie,
Physiologische Abteilung, 2, 263-270.

ミュラーリヤー錯視

おなじみの錯視図形ですよね。上下の2本の平行線は「同じ長さ」のはずなのに、どうしても下の線が長く見えます。
100年以上前に発表されたこの錯視の原因について、今でも議論が続いている不思議な図形です。

Ponzo, M. (1912) Rapports entre quelques illusions visuelles de
contraste angulaire et l’appréciation de grandeur des astres à l’horizon.
Archives Italiennes de Biologie, 58, 327-329.

ポンゾ錯視

こちらもおなじみの錯視図形。上下の2本の線は「同じ長さ」ですが、上の方が長く見えます。
三角の線が消失点に向かっていくように見えるため、2本の線を奥行きがあるとして捉え、遠くに感じられる上の線が長く見えるそうです。

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